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周囲の人ががんになったら?

がんを治療しながら働く人が増加

約49.9万人の方が、がんの治療をしながら働いています。社会的にも治療しながら働く環境が整いつつあります。自分の周りにも、がんになっている方、治療と仕事を両立している方がいるかもしれません。

がんの治療をしながら働く人(男女計:49.9万人)年代別・男女別棒グラフ。15〜39歳(男性0.6万人・女性1.7万人)、40〜49歳(男性1.0万人・女性6.6万人)、50〜59歳(男性3.3万人・女性11.5万人)、60〜69歳(男性7.0万人・女性7.2万人)、70歳以上(男性7.3万人・女性3.7万人)。50〜59歳の女性11.5万人が最多。
出典:厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」に基づく推計

仕事の継続の決め手は「上司や同僚など周囲の理解」

がんになっても仕事を継続できた理由として、44.3%の人が「上司や同僚など周囲のサポート」が大切と答えました。勤務先の上司や周囲の理解・支援が、仕事と治療の両立にあたって特に大切です。

仕事と治療の両立にあたって大切なものの横棒グラフ。勤務先の職場の理解・支援77.9%、上司の理解・支援77.8%など7項目を示す。

大切な人や職場の同僚ががんになったら?

もしも、大切な人や職場の同僚ががんと言われたら?こころにとめておきたいポイントをご紹介します。

がん患者を支えるための4つのポイント:本人の気持ちへの寄り添い方、部下ががんになった時の対応、治療費の目安、自分自身のこころとからだを大切にすること。

周囲の人ががんになった時のポイント

大切な人を支えるために、正しい知識と理解を。

  • 周囲の理解・支援
  • 対話を重ねる
  • 自分自身も大切に
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