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食生活 | 上手な食べ方

バランスの良い食事と適切な食べ方で、健康な体づくりを。毎日の食事を大切にしましょう。

からだの材料になるものを意識する

  1. おかず中心に、ごはん・パン・麺に偏らない

    忙しい時は、単品で済ませることのできる手軽なおにぎりや、丼や麺類など主食に偏りがちですが、おかずをしっかりと食べることが大切です。

    主食
    ごはん・パン・麺
    主菜
    魚・肉・卵・大豆・大豆製品を主材料とする料理
    副菜
    野菜・海藻・きのこを主材料とする料理
  2. ダイエット中でも主菜は減らさない

    忙しい時は、単品で済ませることのできる手軽なおにぎりや、丼や麺類など主食に偏りがちですが、おかずをしっかりと食べることが大切です。

    • 筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体の材料、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分としてのたんぱく質
    • 体内でエネルギー源や細胞の材料などとしてはたらく脂質

    綺麗に痩せるため、そしてリバウンド防止のためにも大切な栄養素です。毎食欠かさず食べて、減らさないようにしましょう。

食事の割合と食べる順番

食事の割合と食べる順番を説明した図

酸化(サビ)させない/ 糖化(コゲ)させない

生活習慣病・がん・認知症の予防や老化をゆるやかにするため、美肌のために

  1. 野菜、海藻、きのこをたっぷりと食べる
  2. 菓子、甘い飲み物は控えめにする
  3. 肉の脂身・揚げ物は控えめにして、魚の油は積極的に食べる
  4. マーガリン、加工食品、パンやドーナツなどに多く含まれるトランス脂肪酸は避ける
  5. なるべくコンビニ食・冷凍食品などに頼らない食事の機会を増やす

何を食べるかだけでなく、何をやめるか

  1. 腹八分目で内臓をいたわる
  2. 多すぎる調味料、添加物に注意
  3. 菓子や甘い飲み物は、週1~2回程度に

菓子や甘い飲み物は、気分転換や生活にうるおいを与えるなどの役割がありますが、日常的に食べると、肥満やイライラ、頭痛などの体調不良につながる可能性があります。

普段の間食には、ナッツ類(揚げていないもの、できれば無塩)や煎り大豆、無糖のヨーグルト、チーズ、少量のドライフルーツ、ドライ納豆など、普段の食事で不足しがちな栄養素を補えるものがおすすめです。
果物を食べる機会が少ない場合、間食として果物を食べてもよいでしょう。量のめやすは、1日にりんご半分~1個程度です。

健康的な食生活のポイント

バランスの良い食事と適切な食べ方で、健康な体づくりを。毎日の食事を大切にしましょう。

  • バランスの良い食事
  • 適切な量
  • よく噛む
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