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ライフステージ

健康はライフスタイルが大きく影響しています

ライフステージと健康管理

ウェルボディを作るためには、ライフスタイルを振り返り、予防・改善していくことが何より重要です。そして、早期発見・早期治療が肝要です。健康診断で異常を指摘されたら必ず受診しましょう。

ライフステージに沿ったライフイベントと心身の不調に関する相関図

ライフステージと病気のリスク

死因の5割が生活習慣病

日本人の死因を見ると、その約5割が生活習慣病(がん、心疾患、脳血管疾患など)によるものです。これらの病気は、日々の生活習慣と深く関わっており、予防可能な病気でもあります。

日本人の主な死因別割合の円グラフ(1位:がん、2位:心疾患、3位:脳血管疾患)
出典:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計(確定数)」

年齢を重ねるにつれて、様々な病気のリスクは高まりますが、若いうちから正しい生活習慣を身につけることで、将来の健康リスクを大きく減らすことができます。

年代別の健康管理ポイント

20代~30代

この年代は、健康に自信があり、つい無理をしがちな時期です。しかし、この時期の生活習慣が将来の健康を大きく左右します。

  • 定期的な健康診断を受ける習慣をつける
  • バランスの良い食事と適度な運動を心がける
  • 十分な睡眠時間を確保する
  • ストレス管理の方法を身につける
40代~50代

生活習慣病のリスクが高まる年代です。健康診断の結果に注意を払い、必要に応じて生活習慣の改善に取り組みましょう。

  • 健診結果の異常値に早めに対応する
  • 適正体重の維持に努める
  • 禁煙・節酒を心がける
  • 定期的ながん検診を受ける
60代以降

これまでの生活習慣の積み重ねが、健康状態に大きく影響する年代です。健康寿命を延ばすために、継続的な健康管理が重要です。

  • 持病がある場合は、きちんと治療を継続する
  • 筋力維持のための運動を取り入れる
  • 社会とのつながりを保つ
  • 定期的な健診・検診を欠かさない

予防と早期発見の重要性

健康を守るためには、「予防」と「早期発見」の両方が大切です。

予防のために

  • バランスの良い食事
  • 適度な運動(週150分以上の有酸素運動が目安)
  • 十分な睡眠(1日7~8時間が目安)
  • ストレス管理
  • 禁煙・適度な飲酒

早期発見のために

  • 年1回の定期健康診断
  • 年齢に応じたがん検診
  • 異常値があれば必ず受診
  • 自覚症状があれば早めに医療機関へ

健康診断で異常を指摘された場合は、「まだ大丈夫」と先延ばしにせず、必ず医療機関を受診しましょう。早期に対処することで、重症化を防ぐことができます。

健康的なライフスタイルを

定期的な健診と日々の健康習慣で、生活習慣病を予防しましょう。

  • 定期健診
  • バランスの良い食事
  • 適度な運動
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