JAL JAPAN AIRLINES

JAL Wellness 2030

JAL Wellnessとは

JAL Wellness宣言

JALグループは、企業理念の実現には「心身の健康づくり」が不可欠との認識のもと、
社員・会社・健保が一体となって健康づくりに取り組みます。

会社の健康経営と健保による健康推進の連携により、社員と家族のQOL向上と企業理念の実現につながる関係を示した図
  • 代表取締役社長 鳥取三津子

    Wellnessを文化に

    JALグループが世界に誇る「最高の価値」—すなわち、お客さまへの安全と安心、そして期待を超える感動の提供は、社員一人一人の心身の健康と、そこから生まれる活力が基盤となります。こころとからだが健やかであってこそ、私たちはプロフェッショナルとして最高のパフォーマンスを発揮し、お客さまが感じる最高の価値を提供できるのです。

    2030年に向けて、社員一人一人のウェルビーイングを高めるための重要な要素として、Wellnessを、互いに支え合い、高め合う「JALグループの文化」へと進化させていきましょう。

    日本航空株式会社
    代表取締役社長
    鳥取三津子
  • 健康経営責任者(CWO) 斎藤祐二

    JAL Wellnessが人財の力に

    2024年度より健康経営責任者を担当している斎藤 祐二です。
    JALグループ全体の健康を統括する「JALウエルネス推進委員会」の議長として、JALグループの健康経営を更に推進していきます。

    JAL Wellnessは、2012年のJAL Wellness2016策定以降、 2020、2025と改定を重ね、今回JAL Wellness 2030を発表することとなりました。JAL Wellness 2030は、私たちが目指すウェルビーイングの基盤となるものであり、企業理念の実現につながると考えています。

    JAL Wellness 2030では、社員とその家族の健康データはもとより、社員の働き方の変化、勤続年数の長期化、シニア世代、女性社員の一層の活躍などの変化を踏まえて、内容を最新のものにアップデートしています。

    JALグループを世界一のエアラインにするための原動力はJALグループ全社員の活力であり、その活力を生むのは社員とその家族のこころとからだの健康です。社員一人一人のウェルビーイング実現のために、新たなスタートを切りましょう。

    健康経営責任者(CWO)
    斎藤祐二

JALグループの推進する
健康経営の目的

JALグループの推進する健康経営の目的を解説した図

5つのテーマ

JAL Wellness 2030では、「こころ」も「からだ」も元気で充実した「ウェルボディ」をめざして、
社員とその家族が、それぞれのペースで楽しく健康づくりを続けられるよう、5つのテーマを掲げています。

  • Lifestyle

    ライフスタイル

    年代毎の健康
    課題と対策

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  • Wellbody

    ウェルボディ

    こころとからだの
    整え方

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  • Cancer

    がん

    予防と早期発見
    治療と仕事の両立支援

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  • Mental
    Health

    メンタルヘルス

    ストレス管理と
    こころの健康を保つ方法

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  • Future
    Health

    未来の健康

    将来の健康を見据えた
    予防と対策について

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JAL Wellness推進体制

「JAL Wellness」を推進していくためには、経営の強いリーダーシップに加え、各職場における継続した健康推進活動が必要不可欠です。健康課題は職場によってさまざまです。Wellnessリーダーが渦の中心になって周囲を巻き込みながら、職場に応じた健康づくりに取り組んでいきます。経営層からのトップダウンに加え、職場のWellnessリーダーからのボトムアップ方式で双方の強みを生かした取り組みを継続していきます。

JAL Wellness推進体制図。社長の下に健康経営責任者(CWO)JALウエルネス推進委員会が配置され、各部門長の下にWellnessリーダーが配置されています。